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大切な着物を湿気から守る「たとう紙」

2017/06/15家づくりノウハウ

大切な着物がカビてしまっては、大変!

湿気の多いこの季節。収納してある着物の状態を1度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

■品質にこだわりたい「たとう紙」

着物をしまうときに包む紙を「たとう紙(たとうがみ)」と呼びます。

たとう紙という呼び方は、「畳紙(たたみがみ)」が転じたようです。

渋・漆などを塗った厚手の和紙に折り目を付けた「たとう紙」は、古くから和服をしまうために使われてきました。

 

最近では、価格の安い「たとう紙」もありますが、注意も必要です。

本物の和紙でできた「たとう紙」は、それ自体が呼吸するため、着物の余分な湿気を逃してくれます。

しかし、和紙以外の材質でできた「たとう紙」は、呼吸をするどころか湿気を呼び込んでしまい、着物がカビる原因になってしまいます。

また、長年に渡って使い込んだ「たとう紙」は、呼吸する力が落ちている恐れがありますので、新しい「たとう紙」に交換することをオススメします。

 

■小上がりの畳コーナー

着物を畳んだり、汚れ・シミの確認をしたりするなら、やはり畳の上がいいですね。

村木建築工房のショールーム「ギャラリエ」なら、現代の家にも取り入れやすい小上がりの和室コーナーをご覧いただけます。

小上がりのコーナーは、一段高くなっていることで、他のスペースとは違った空間として演出できます。また、腰掛けるためにもちょうどよいという実用的なメリットもあります。

ぜひご覧になってくださいね。

 

 

◆村木建築工房の「見比べて選べる! ショールーム『ギャラリエ』」

http://www.muraki-k.jp/index/showroom.html

 

◆村木建築工房ショールーム兼事務所「ギャラリエ」

《住所》浜松市東区豊西町444

《電話番号》053-431-3480

《営業時間》9:00-18:00

 

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