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【災害時にも便利】家庭でおトクに”蓄電”しよう!

2019/06/28家づくりノウハウ 村木建築工房の家づくり

村木建築工房です。ジメジメした梅雨のシーズンが続きますね。過去のデータによると、平年並みなら7月21日頃には梅雨明けが期待できそうです(^ ^)。まだ少し先ですが、梅雨が明けたらいよいよ夏!太陽と青空が恋しいですね♪

そこで今回は「太陽」にちなんで、太陽光発電でつくった電気を蓄える「蓄電」の話題です。

先月末、太陽光発電のシステムメーカー「カナディアン・ソーラー・ジャパン」と「日産自動車」が、太陽光発電商品と電気自動車の「リーフ」による新たな連携を開始したことを発表しました。両社の連携により、太陽光発電システムで創った電気を日産リーフの大容量EVバッテリーに蓄え、家庭に給電することが可能になります。

災害時にも役立つ”太陽光エネルギー”をできるだけ活用したい

また、災害時に大規模停電が発生しても安定した電力を確保できます。

日産のEV(電気自動車)・リーフは、もともと自動車としての機能だけでなく家庭用蓄電池としての機能も注目されていました。

最近は太陽光発電と蓄電池をセットで導入する人が少しずつ増えていますが、太陽光発電システムと一緒に蓄電池の導入を考えるなら、EV(電気自動車)を購入した方が得だという意見もあるほどです。

リーフは同じクラスのガソリン車に比べて5年間のトータル費用が約50万円高いですが、リーフを蓄電池としてとらえれば、蓄電容量が40kWhの蓄電池を50万円で購入するのと同等の価値があることになります。

家庭用蓄電池の売れ筋商品の容量は大きくても9.8kWh程度ですが、その費用は設置工事代金と合わせて少なくとも150万円はかかります。

つまり、蓄電池は1kWhの蓄電容量あたり15万円以上費用がかかるのに対して、リーフなら1kWhあたり1万円ちょっとで済むわけですから、どれだけお得かよくわかりますよね!

太陽光発電で創った電力を最大限に有効利用したいなら、やはり蓄電池は必要不可欠です。

わざわざ車を買い替える必要はありませんが、新築時に太陽光発電システムを導入する予定の方は、車を買い替えるタイミングに合わせて、あらかじめリーフのような電気自動車(EV)に買い替えておくのも選択肢の1つかもしれませんね♪

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