村木建築工房

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村木建築工房の”SDGs”への取り組み①

2019/08/01村木建築工房の家づくり

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」とは、「Sustainable Development Goals」の頭文字をとった言葉で、日本語で「持続可能な開発目標」です。

今回は村木建築工房がどんな取り組みをしているか(していくか)をお話したいと思います^^

SDGsには「持続可能な世界」を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成されています。どのゴールをどのように目指すかが大切なのです。

GOAL③ すべての人に健康と福祉を

ご家族の健康のために、空気がきれいで、暖かさが続く家をつくります。村木建築工房では、ご家族が末長く健康に暮らせるように、空気がきれいで暖かさが持続する住まいをご提供しています。私たちのつくる家は、材、壁、塗料、畳などにおいて、人と地球にやさしい素材を厳選して使用しています。

木や自然素材を多用することで、シックハウスの原因となる有害な化学物質を排除するとともに、アレルギー症状の原因となるダニやカビも防ぐことができます。

住まいの寒さは人々の健康に悪影響を与えます。そこで村木建築工房では、「高気密・高断熱」の構造を標準仕様とし、冬でも暖かく過ごせる住まいをご提供しています。当社のつくる「木の家」は、国の定めた断熱性能の基準を超える性能値を誇ります。そのため、室内全体がほとんどムラなく暖かで、ヒートショックの心配なく暮らすことができます。夏は木が調湿性を発揮し、ジメジメ感が少なく涼しい家を実現します。

さらに、「24時間全熱交換型換気システム」を採用することで、部屋の空気をよりクリーンに保ち、各室の温度差を解消して、小さなお子さまからお年寄りまですこやかに暮らすことができます。

GOAL④質の高い教育を みんなに/⑨産業と技術革新の基盤をつくろう/⑰パートナーシップで目標を達成しよう

職人教育に力を注ぎ、大工職人の育成と人材確保に努めます。各業界で人手不足が叫ばれる昨今、建築業界でも大工職人の数が著しく減少しています。

代この危機を打開するため、大工職人の育成に尽力しています。また、静岡木の家ネットワークの理事として、一般社団法人JBN・全国工務店協会と連携し、静岡県立浜松工業高校の大工指導など、幅広い大工育成活動に携わっています。

さらに、毎年、地元の公立中学校から生徒の勤労体験学習を受け入れ、実体験を通して、大工仕事のやりがいや魅力をお伝えしています。

大工体験の様子

こうした職人教育を徹底することで、若い人々が大工の仕事に興味を持ち、大工職人が増えていけば、互いに切磋琢磨し合ってさらなる技術の向上を図ることができます。また、地域の工務店と連携して次代を担う大工職人の育成に取り組むことで、地元の工務店同士の絆が深まり、浜松地域における住宅産業の活性化や、新たな技術革新を図ることが可能です。

GOAL⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに/⑬気候変動に具体的な対策を

高気密・高断熱の家づくりを推進し、省エネルギーで低燃費な暮らしを実現します。村木建築工房の「木の家」は、国の定めた断熱性能の基準を超える性能値を誇ります。

室内全体がほとんどムラなく暖かで、寒い冬の季節でも少ないエネルギーで効率の良い暖房効果が得られます。もちろん、夏場の冷房効率も高く、省エネルギーで快適に暮らせる低燃費な住まいを実現します。

さらには、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)もこれまでに数多く手がけてまいりました。今後は気候変動に強い家づくりを目指して、より災害に強い構造の家づくりを図るとともに、創エネ・省エネに加えて蓄エネも積極的に導入を図り、エネルギー消費の削減とクリーンな環境づくりに取り組んでまいります。

少し長くなりそうなので、残りの目標は次の回に譲ります。志を高く持つことで、私たちのレベルアップにもつながるので、積極的に行動していきたいと思います^^

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