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【全熱交換型換気システム】で年中快適な住まいに!〜和モダンデザインの工務店・村木建築工房

2019/09/05村木建築工房とは 村木建築工房の家づくり

今年も連日猛暑が続き、熱中症で倒れる方も少なからずいらっしゃいましたね。気候は毎年過酷になっている気がしますね。

日本の家屋は、昔から暑さ・寒さをどのようにしのぐかを考えて造られてきましたが、これからの時代も地球温暖化に伴って、ますますその必要性が高まっていきそうです。そこで今回は、夏に涼しく・冬に暖かく過ごせる家を実現するために、当社がご提案している「24時間全熱交換換気システム」についてお話しします。

そもそも、現代の住まいにはなぜ換気システムが必要なのでしょうか?

私たちが手がける高気密・高断熱の家は、隙間が少なく断熱材で熱を逃がさないため、エアコン1台でワンフロア全体が快適。リビングも、玄関も、トイレも温度差がなく、涼しさや暖かさがまんべんなく行き渡ります。

そこで問題になるのが「換気」です。人が室内で生活するためには、室内の二酸化炭素濃度を低く抑える必要があるため、換気は必須。そのため今の住宅には24時間換気システムの導入が義務付けられています。

「え、ちょっと待って?」という方もいらっしゃるでしょう。そうです。せっかく気密性の高い家を作っても、家のどこかで常に通気しているわけですから、高気密の意味がなくなってしまうのでは…

夏にせっかく冷房で室内が涼しくなっても、換気システムが冷たい空気を外へ排出し、高温多湿な屋外の空気をとり込んでしまいますよね。そのため、高気密・高断熱な建物でも、冷暖房のエネルギーを大きく失ってしまいます。

そんな換気の問題を解決してくれるのが「全熱交換型換気システム」です。

「全熱交換型換気システム」で、空気のみを入れ替え熱や湿気はそのままに

このシステムは、換気の際に捨てられてしまう室内の涼しさをシステムの本体で再利用(熱回収)することで、高温多湿な外気をもとの内気と同じように涼しい状態に変えることができます。冬も同様に外の冷たい空気を暖かい状態にして室内に採り込めます。また、冬期には室内の排気から水蒸気を回収して室内に戻すので、室内の乾燥防止にもなります。

つまり、単に換気を行うだけでなく、夏は涼しく、冬は暖かい住環境を保つことができるのです。しかも、室内の温度差も解消し、家中を一定の温度に保つことが可能です。

もちろん、アレルギーの原因となる花粉やPM2.5もシャットアウトし、常にクリーンな空気に包まれた快適な暮らしを実現できます。

9月21日・22日に開催される新築現場見学会のお宅も、高気密・高断熱の構造と木の調湿性、そして高性能な全熱交換型換気システムによって、室内がまんべんなく心地よい室温になる住まいを完成させました。

この機会にぜひ体感してみてくださいね!

※9月20日まで予約制で事前見学会も開催中!詳細はイエタテのオンライン予約でご確認・ご予約ください。その他のお問い合わせはこちら

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