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長期優良住宅の認定基準すべてクリアの家~浜松の木造新築注文住宅 村木建築工房~

2015/06/23村木建築工房の家づくり

「いい家をつくって、きちんと手入れをして、長く大切に住まう」。政府が普及を進めている長期優良住宅のコンセプトです。もちろん、村木建築工房の家なら、長期優良住宅の認定を受けられるのですが、そのメリットはどのようなものでしょうか?
たくさんあるメリットの1つとして、住宅ローン減税があります。ローン借入残高の1%が10年間、所得税の額から控除される制度です。このとき、控除額の通常の上限は年40万円ですが、長期優良住宅なら年50万円まで引き上げられます。所得税で控除しきれなかった金額の一部は個人住民税から控除されます。
さらに、登録免許税、不動産取得税、固定資産税も軽減されます。
また、住宅ローンの中には、長期優良住宅を建てる場合に金利が引き下げられるものもあります。
なお、地元工務店が天竜材などの地域材を使用し、良質な住宅を建てるときに最大120万円の補助を受けられる「地域型住宅グリーン化事業」などの制度では、長期優良住宅の認定を利用条件にしています。
このようなメリットがある長期優良住宅の認定を受けるためには、様々な基準を満たさなければなりませんが、村木建築工房の家はそのすべてをクリア
例えば、耐震性。長期優良住宅の認定には、国が定める耐震基準で「耐震等級2以上」が求められますが、私たちの家は、最高ランクの「耐震等級3」を取得しています。これは、数百年に1度発生する地震の1.5倍の力を受けても、倒壊・崩壊しない耐震性能を示します。かつては、そこまでの耐震性は過剰と言われたこともありましたが、今ではご家族の安心の拠り所となっています。
長期優良住宅のお話、いかがでしたか? 認定のメリットや条件、そして、ご家族がいつまでも幸せに暮らせる長寿命の家に関心をお持ちの方は、村木建築工房までお気軽にご相談ください!

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