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“人生100年時代”に長く健康でいるためには? 〜村木建築工房の家づくり〜

2019/11/13和モダンな家 村木建築工房の家づくり

「高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくる(厚生労働省HPより抜粋)」…これは厚生労働省の”人生100年構想”のコンセプトの一部です。

もちろん、私たちは長く元気に暮らしていきたいと考えています(長く働くかどうかは別にして)。しかし実情はどうでしょうか?

2016年の厚生労働省の統計結果ですが、平均寿命は男性80.98歳・女性87.14歳。介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」は男性72.14歳、女性74.79歳だったと公表されています。
つまり男性は平均8年、女性は平均12年を寝たきりで過ごす計算なのです。これでは”定年後に幸せな老後”が夢みたいな話になってしまいます。

体調を崩す要因は、やはり”低気温”!
遅れている日本の住宅の寒さ対策

昔から「冷えは万病のもと」といわれてきましたが、体調を崩し、床に臥せる原因を作るのはやはり室温です。
日本を含む世界13ヶ国で気温と死亡の関連性を調査した結果、気温が死因に関係した事例のうち、大半が低気温によるものであることがわかりました。 特に日本においては、低気温による死亡者数が海外より多いこともわかりました。

日本の住宅の寒さ対策(断熱・気密性能の充実など)が、欧米諸国の住宅に比べて格段に遅れていることと決して無関係ではないでしょう。

参考/英国保健省年次報告書2010.3

上のグラフを見ればわかるように、 室内における健康的な温度は21度16度以下になると、呼吸器障害や心疾患など深刻なリスクが現れるとされています。

英国の住宅健康安全性評価は、室温を21度に維持する断熱性を備えた家に転居した人の8割以上は、手足の冷え、咳、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、かゆみといったさまざまな症状が改善したという調査結果もあるそう。 たかが室温、されど室温…です。

シニア層だけでなく小さな体の子どもには影響が大きいはず

データも示す通り、やはり家は暖かくなくてはなりませんよね!

そこで、私たちは❶省エネ等級4の充填断熱工法や、❷Low-E複層ガラスの採用、そして他の素材に比べて熱の伝導率が高く、高い断熱性を発揮する❸無垢材をふんだんに用いて家を建てています。

これによって高気密・高断熱の「年中快適な室温」の住まいを実現し、冬も暖かく、健康・快適に過ごせる空間を作ることができるのです。

高気密・高断熱のハイテク素材に
木の断熱性と保温性がマッチする住まい

現在ご案内できる見学会現場は、まさにその”寒さ対策”のできた住まいの好例。
2階建ての「認定長期優良住宅」で、高気密・高断熱の構造と、上質な無垢材の内装が備わっており、24時間熱交換型換気システムと床下エアコンを装備したオール電化住宅です。冬も暖かく、省エネで家計にやさしい住まいなのです。

室内には十分な日当たりを確保するため、大きな吹抜けを設けており、日中は冬でもエアコンなしで十分に暖かく過ごせます。FIX窓(固定窓)にはトリプルガラスを採用して余計な熱を遮り、夏の暑さ対策にも配慮しています。

手すりがオシャレなバルコニーや広いウッドデッキ、
お子さまのスタディコーナー、タイル張りの洗面スペースなど、
お施主様のセンスとアイデアが生かされた間取りとオシャレなインテリアデザインも大いに参考になります。

■見学会情報 /「吹き抜けのある葵東の家」(浜松市中区葵東)

塗り壁の和モダンな外観が迎えてくれる

[ 開 催 日 ]
予 約 制:11月11日(月)~22日(金)
一般公開:11月23日(土)・24日(日)

[開催時間]
10:000-16:00

[開催場所]
浜松市中区葵東

ご予約・お問い合わせはコチラ

※一般公開の 11月23日(土)・24日(日) 以外は、現場に人がいない場合もありますので、必ずご予約くださいますようお願いいたします。

◆当日道がわからずご連絡をいただく場合には
090-1985-9950(西海)まで

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