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子育てに最適な住まい:杉の床材は”熱圧処理”しよう!〜浜松市の木の家専門工務店・村木建築工房〜

2019/12/18家づくりノウハウ 村木建築工房の家づくり

杉板は非常に柔らかく、温もりを感じられる材料です。しかもリーズナブル。
しかし、傷がつきやすいというデメリットもあるので、椅子を使う生活では傷で痛々しい見た目になってしまいます!

杉は、その香りに含まれるテルペン類によって、体内時計を整える”メラトニン”や心に安定性をもたらす”セロトニン”を分泌させるという働きがあると知られています。つまり、心を癒し、体調も安定させようとするんですよね。使わないのはもったいない…でも…傷がつくのもイヤですよね;そんな時に使うワザが

「熱圧(ねつあつ)処理」

どんなものか?と言いますと、
杉材の表面に高熱とローラーによる圧力を加えることで、ヒノキ並の硬さにしてしまおう!というものです。

硬くなって杉のメリットが消えてしまっては本末転倒ですが、杉の持つ組織自体を壊さないらしく、その点でも非常に良いですよね。杉のクッション性は魅力でもありますから。この熱圧処理により、少々の傷は付きにくくなるのです。

そうそう、気持ちいいから床で遊びたいものですよね!

お子様がいらっしゃるご家庭にはぴったりの床材と言えるでしょう^^
せっかく気持ちよく遊んでいるのに「あーそこはダメ!!」って注意するのも…気がひけちゃいますよね;

熱圧処理の杉板の床ならある程度丈夫ですから、好き勝手に遊ばせてあげてください。裸足で歩くのも気持ちいいので、ずーっとそこで遊んでいるかもしれませんね。

圧力をかけると少し凹凸ができ、木目が浮き出て色艶の美しい床材に変身するのもなんともいえず素晴らしいです。家を建てる際にはぜひお試しください。

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