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「板倉造り」の魅力を実感しやすい季節は?~浜松の注文住宅 村木建築工房

2016/06/14村木建築工房の家づくり

雨の季節は、伝統工法「板倉造りの家の実力を体感できる時期です。

 

村木建築工房がご提案する「板倉造り」は、正倉院伊勢神宮など、古くから日本の建築に利用され、1200年以上にわたって受け継がれてきた伝統的な工法です。

「板倉造り」は耐震性断熱性防音性に優れているほか、高い「調湿性」も備えています。梅雨のイヤ~なジメジメを木が吸い取ってくれるのです。

 

 

 

 

板倉造り」では、ヒノキの柱に掘った溝に厚さ3cmのスギ板を落とし込み、壁をつくります。使用する木材の量は一般の木造住宅の3倍にものぼります。

使用する木が多いため、室内や外壁の内側で発生する湿気をたっぷりと吸収。その反対に、室内が乾燥すれば貯めていた水分を放出し、湿度調整をしてくれます。中でもスギは、吸ったり吐いたりできる水分の量が多く、クローゼットや押入れの調湿でも大活躍です。

 

本格的な夏にも、「板倉造り」の強みを実感できます。「板倉造り」で豊富に使用する木は熱伝導率が小さいため、外気の影響が伝わりにくいという特徴があります。

さらに、村木建築工房は最新の高気密・高断熱テクノロジーを「板倉造り」に注入。冷房をたくさん使わなくても快適に暮らせる空間を実現しています。

 

ジメジメとした梅雨と、太陽が照りつける暑い夏は、日本の高温多湿な気候に合っている板倉造りのチカラを実感できるシーズンです。

 

伝統の「板倉造り」によるゼロエネルギー住宅スマートウェルネス住宅の魅力は、大型ショールーム「ギャラリエ」でご覧いただけます。

 

◆村木建築工房ショールーム兼事務所「ギャラリエ」

《住所》浜松市東区豊西町444

《電話番号》053-431-3480

《営業時間》9:00-18:00

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