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高温多湿にひそむ食中毒の危険~浜松の注文住宅 村木建築工房

2016/07/12村木建築工房の家づくり

食中毒の原因となる細菌は、高温多湿を好みます。

 

食中毒には1年を通して気をつけなければなりませんが、梅雨から夏、そして秋の初めにかけて発生件数が多くなります。

これは、高温多湿になると、食中毒を引き起こす細菌が増えやすくなるため。食中毒の原因となる細菌の多くは、体温くらいの温度で増殖が活発になり、湿気を好みます。例えば、腸管出血性大腸菌O157などの場合は、35~40℃の環境で最も速く増殖します。

 

食中毒を防ぐためには、食品の加熱や調理器具の洗浄・消毒などを徹底する必要があることは、皆さんがご存知でしょう。

それだけでなく、高温多湿の室内に食品を放置することも避けなければなりません。サルモネラやウェルシュ菌などは、菌の数が比較的多くならなければ食中毒を引き起こさないのですが、高温の部屋に2~3時間置いておくと、非常に速いスピードで増殖してしまいます。

 

 

 

高温多湿な日本の気候で、快適に暮らせる家として受け継がれてきたのが、「板倉造り」です。

村木建築工房がご提案する「板倉造り」の家は、ヒノキの柱に掘った溝にスギ板を落とし込んでつくります。使用する木材の量は、一般の木造住宅の約3倍。そのため、室内や外壁の内側で発生する湿気を木がたっぷりと吸収してくれるというわけです。

 

また、木には熱伝導率が小さいという特徴があります。村木建築工房の「板倉造り」の家は、厚さ3cmの木で家全体をすっぽりと覆っているため、外気の影響が伝わりにくく、夏でも快適です。

 

◆村木建築工房の「板倉造りの家」

http://www.muraki-k.jp/index/concept/itakura.html

 

◆村木建築工房ショールーム兼事務所「ギャラリエ」

《住所》浜松市東区豊西町444

《電話番号》053-431-3480

《営業時間》9:00-18:00

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