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数百年に1度の大地震。その1.5倍の力まで、想定しています~浜松の木造新築注文住宅 村木建築工房

2016/09/06村木建築工房の家づくり

数百年に1度の大地震。その1.5倍の力まで、想定しています。

 

村木建築工房の家は、「耐震等級3」です。

耐震等級」とは、国の住宅性能表示制度に定められているもので、地震に対する家の強さを表します。柱や梁(はり)、主要な壁、基礎などの構造躯体の強さを評価し、地震の力の作用がどれくらい大きくなるまで、傷を受けたり壊れたりしないかを1~3の等級によって表示しています。

 

住宅性能表示制度で、「耐震等級3」は、「極めてまれに(数百年に1度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度」とされています。

 

なぜ、そこまでの耐震性を確保できるのでしょうか。

さまざまな理由がありますが、例えば、村木建築工房は「地盤調査」を徹底的に行っていることが挙げられます。

地形や周囲の環境を見ただけでは、地盤の正確な状態はわかりません。建物の重みで地盤が沈んだりしないように、着工前に必ず「地盤調査」を行っています。

調査の結果、地盤の軟弱性が明らかになった場合には、地盤補強を行います。

 

次に、「柱」や「梁(はり)」の強さがあります。

村木建築工房ではすべての柱に4寸角以上のヒノキの無垢材を使用しています。

2階建て以上の木造住宅では、5寸角のヒノキ無垢材を使った「通し柱」を建物の四隅などに設置。1階と2階を一体化することで、耐震性や耐久性を高めています。

 

 

村木建築工房の家が地震に強いわけは、ほかにもあります。

関心をお持ちの方は、村木建築工房の事務所兼大型ショールームギャラリエ」でお気軽にお尋ねください。

 

 

◆村木建築工房の「地震に強い家づくり」

http://www.muraki-k.jp/index/approach/earthquakeproof.html

 

◆村木建築工房ショールーム兼事務所「ギャラリエ」

《住所》浜松市東区豊西町444

《電話番号》053-431-3480

《営業時間》9:00-18:00

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