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意外な方法で成功した家の配置計画 ~浜松市の新築注文住宅 村木建築工房

2018/04/12施工事例

建物は道路と平行に。

四角い敷地が道路に面し、その道路が真っ直ぐな場合、そう考えるケースが多いと思います。

家と隣地の間には、長方形の空間があるのが一般的な家の配置でしょう。

 

■家の配置計画の成功例

ところが、村木建築工房が施工させていただいたあるお家では、ちょっと違った方針で家の配置を決め、成功した例があります。

 

 

■敷地の角が東西南北に位置

このお家が建つ四角い敷地は、4つの角がそれぞれ東西南北を向いている土地です。

北の角と東の角を結ぶ辺が、交通量の多い直線道路に面しています。

 

■敷地境界と平行ではなく、少し回転させました

通常は、道路や敷地境界線に平行に家を建てるでしょう。

しかし、このお家では、平行に建てた場合は南東に向くリビングの窓が、もっと南を向くように回転させた配置としました。

 

■リビングの窓を道路から隠すことに成功

この配置によってもたらされたメリットは、たくさんあります。

まず、交通量の多い道路からリビングの窓が見えなくなりました。家族のプライバシー確保に大きな効果です。

また、リビングの窓が南(太陽の南中)に近づいたため、より多くの日照を確保できました。

 

■車も駐車しやすくなりました

意外なことに、車の駐車スペースも確保しやすくなりました。このお家では4台の車を駐車する必要があるのですが、それぞれの車が他の車に邪魔されることなく、いつでも出入りできるようになりました。

 

南側の庭を広く取れるようになり、隣家の庭も“借景”するような形で、広々と見通しの良い庭になりました。

 

■いつでもご相談ください

村木建築工房では、理想の家づくりについて、お客様とご一緒に考え抜きます。

もちろん、建物の敷地への配置計画も例外ではありません。1つとして同じ条件がない土地について、最適な家の建て方をご提案します。

 

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