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防災の日と制震システム

2022/09/01建築現場日記

皆様こんにちは!

離れたところではありますが台風も発生し、なんだか不安定な天気が続きますね…。

そんな本日は9月1日『防災の日』です。

改めて防災リュックの確認、食糧や水の備蓄の確認、家族間での避難場所の共有等、再確認したいものです。備蓄品の賞味期限が切れそうになると悔しい気もしますが…期限が近づいたら「これまで災害が来なくて良かった!」と、思うようにしたいものですね!

ちなみに防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんでいます。

日本は地震大国です。いつどこでも大地震が起こり得ると言われており、記憶にも新しい2016年の熊本地震では短期間に震度7を2回も記録するという前例のない地震もありました。

この熊本地震では、阪神大震災の教訓から2000年に見直された新耐震基準を遵守した建物でも、2回目以降の地震で倒壊・半壊する被害もありました。

大切な住まいを地震の脅威から守るにはどうしたらいいか、なにを導入すればよいのか。

そこで、当社では“TRCダンパー”という制震システムを取り入れております。

TRCダンパーの特長は、繰り返しの地震に強い、低コストで高い性能を発揮する、100年間メンテナンスフリー、短時間で施工が可能…などが挙げられております。

建物の揺れに応じてダンパーが伸び縮みすることにより、揺れを低減させることができます。耐震だけでは、繰り返しの地震があるたびに建物にダメージが蓄積し、強度が落ちることがありますが、制震であれば、繰り返しの地震に対しても有効で建物の損傷を抑えることが可能になり、同時に家具の転倒や飛散による被害の軽減も期待できますよね!

いつ来るかもしれない大災害に対応できる耐震性を備えた住まいづくりは必須で、それは静岡県という地震に対する意識の高い地域に根ざした村木建築工房では当然のこと。

ご家族の笑顔を守るため、設計・施工に注力しております!

TRCダンパーは当社2階ギャラリエで実際にご覧になって頂くことも可能です。

ご興味をお持ちの方は是非お声がけください。

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