村木建築工房

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社会で生き抜く力を育てる 笠井中のキャリア教育

2017/09/21村木建築工房とは

FSC認証材を使って保健室を木質化した浜松市立笠井中学校(浜松市東区笠井町)は、生徒の「キャリア教育に力を入れています。

 

 

■社会で生き抜くための「4つの力」

例えば、笠井中ではすべての授業で、社会で生き抜いていくために必要な4つの力の育成を目指しています。4つの力とは、

(他者と)かかわる力

(自分を)見つめる力

(課題に)挑戦する力

(未来に)つなげる力

です。

 

■社会との関わりが不可欠

これらの力を身につけるためには、中学生が学校や家庭の中だけで過ごすのではなく、社会との関わりを持つことが大切です。

生徒たちが社会の中で人と関わり、認められることで、自分の長所を感じたり、興味・関心を強めたりすることができます。笠井中では、生徒たちのそのような経験を促す狙いで、職業体験を行っています。

 

 

■村木建築工房も職業体験に協力しています

笠井中の職業体験には、村木建築工房も協力させていただいています。

毎年、「工務店の仕事を体験したい」と希望する生徒数人が村木建築工房を訪れます。生徒たちは、ウッドデッキづくりなどを通して、木材を使って生活に役立つものをつくる面白さを体感しています。

今回取り組んだ保健室の木質化リフォームも、この職業体験の一環として行いました。

 

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