村木建築工房

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古材と新材を融合させた高性能な長期優良住宅

2018/10/22施工事例 村木建築工房の家づくり

10月に入り3回に渡ってご紹介してきた浜松市東区中郡町の完成現場の話題も、今回が最終回です。

『村木建築工房』の家は、長期優良住宅が標準仕様

今回の建物も、単に古材を再利用するだけでなく、「長期優良住宅」に相当する耐震性や気密・断熱性を備え、修繕のしやすさにも充分に配慮しました。構造計算に基づき、実は太いケヤキの大黒柱の横にも、壁の中に柱を設けてがっちりと構造を組んであります。

 

また、古材と新しい材が違和感なく共存できるように、材を古民家調の濃い茶色の自然塗料で塗り、統一感を持たせています。

 

LDKの吹抜けには、ケヤキの大黒柱との釣り合いを考えて太い野物の新しい材を用い、梁組みを大胆に見せました。

さらに、住まいの快適性や暮らしやすさにも配慮し、キッチンやユニットバスなどには最新設備の住設機器を導入してあります。吹抜けのLDKを通じて暖かさが家中に行き渡るように薪ストーブも設置しました。

 

このように、古材を新築住宅に再利用するには、材自体がこれからの住宅に使えるかどうかを見極める「目」と、古材を新居に適材適所に活かす方法を考える「設計力」と、古材を加工し、新しい材と組み合わせて使う「匠の技術」が必要となります。

今回の家は、これらの高度な技術をすべて持ち合わせた『村木建築工房』だからこそ実現できた技術の結晶ともいうべき住まいです。

古材や古い建具、古道具の素晴らしさだけでなく、古材と現代の材を過不足なく融合させて、より快適な空間を実現することができました。

 

このお宅は10月末までご見学が可能です。10月も残すところあとわずか!

滅多にご覧になれない建物ですので、ぜひこの機会を逃すことなくご見学下さい。

 

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当日はスタッフがご案内をさせていただきます。

 

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