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【今注目の二世帯住宅】平屋+2階建ての住まい

2018/11/22家づくりノウハウ 施工事例

消費増税によって光熱費や食費などの負担が増えると、家族がまとまって暮らした方が生活費を節約できます。そのため、先々の暮らしを考えて二世帯住宅を希望されるお客様が増加傾向にあります。

そこで、今回から5回シリーズに渡って当社の施工事例をご紹介しながら、二世帯住宅の家づくりのポイントをご紹介します。

まず第1回は、浜松市東区の二世帯住宅の施工事例です。

 

和モダンの外観が端正な堂々たる佇まい…

平屋建てと2階建ての2棟で成り立つこの家は、完全分離型の二世帯住宅。
当社自慢の「板倉造り」で、もちろん「長期優良住宅」です。
耐震等級3で地震に強く、高気密・高断熱で、性能の高い住まいを実現しました。

2つの家族がほどよい距離感を保てるように、親世帯の平屋建てと子世帯の2階建ての中間に共有の客間と広縁を配置。客間が緩衝材のような役割を果たし、2つの居住空間をゆるやかにつなげています。

親世帯の平屋建てはバリアフリーと快適さにこだわり、手すりや温水式床暖房、ルーバー式の電動シャッターを導入。陽だまりで暖まった無垢の床の心地よさに包まれて、身も心も癒されます。


一方、2階建ての子世帯の空間は、壁には珪藻土、床には圧密加工して目を浮き立たせたスギ板を使用。吹抜けの玄関には築100年の旧宅の古材を再利用しています。藍染めのタペストリーや陶器といった季節感溢れる和雑貨が、上質な無垢の空間を味わい豊かに彩っていました。

今回の施工事例のように、最近、親世帯の平屋建てと子世帯の2階建てを組み合わせた二世帯住宅が人気です。それには次のような理由があります。

 

★平屋建て+2階建ての二世帯住宅が人気の理由★

・親世帯は広い空間や居室数をそんなに必要としないので、生活動線が短くてコンパクトな平屋が暮らしやすい

・平屋は階段を上り下りしなくても生活できるので、安全で体の負担が少ない

・平屋なので上階の音を気にしないで済む

・2世帯がほどよい距離感を保てる

・子世帯は子育てに必要な子ども部屋などのスペースを充分に確保できる

・後々子どもが成人して結婚したら、2階建てを子どもに譲って平屋建てに移り住む…というように、世代を超えて空間を受け継いでいける

二世帯住宅は、その他にもご家庭のライフスタイルによって様々なタイプがあります。
具体的なプランのご相談は、村木建築工房におまかせください。
まずは当社の「豊西ショールーム」にお気軽にご来場ください。

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