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世代間でいい関係が保てる「二世帯住宅」について~浜松の木造新築注文住宅 村木建築工房~

2015/04/02家づくりノウハウ

家を建てるときに、誰もがそこに求めるのは住まう人同士が快適に暮らせることではないでしょうか?
例えば住まう人の世代が異なる場合では、食事の時間や帰宅の時間、就寝時間など、ライフスタイルや家事動線など異なるのはあたりまえのことです。
では一つ屋根の下で、ご家族がお互いに気を遣うようなことがなく、快適な生活を送るにはどうしたらよいでしょうか?

そこでおすすめなのが二世帯住宅です。
「二世帯」住宅には大きく分けて3種類あります。
1.完全分離型
2.一部共有型
3.完全同居型
です。
それぞれメリットデメリットがあるのですが、今回はこの中から完全分離型についてお話しようと思います。
完全分離型とは、1つの家の中に親世帯と子世帯それぞれ2つの玄関、キッチン、お風呂、トイレなどがある造りのことです。
メリットとしては、完全に家の中の機能が分離しているので、プライバシーが保たれるということが挙げられます。
また、トイレやキッチンが分かれていることで、水道光熱費を各世代で分けて管理できるため、生活費用の計算がしやすくなります。
さらに、代替わりの際にも親世代が住んでいた部分に子世代が入り、子世代が住んでいた部分に孫世代が住むことでスムーズに代替わりを行うことができるというメリットもあります。
デメリットとしては、親世代子世代それぞれに生活スペースが必要となるため、お互いのスペースを家の中でどう構成するかによって、土地面積にある程度の大きさが必要になる場合があります。
しかし、土地の工面さえなんとかなってしまえば、プライバシーが保たれ、かつ近い距離にいるという安心感は住まう人みなさんの快適につながるはずですので、おすすめの形になります。
村木建築工房には過去に様々な二世帯住宅を手掛けてきた実績があります。
二世帯住宅をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!

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