村木建築工房

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【今注目の二世帯住宅】平屋+2階建ての住まい vol.3

2018/12/06家づくりノウハウ 施工事例

当社の二世帯住宅の施工事例をご紹介するシリーズの第3弾は、湖西市のK様邸のご紹介です。

 

「新築するなら無垢の家!」と心に決めていたというKさん。

「村木建築工房の現場見学会で『板倉造り』の構造や上質な無垢材が気に入って、家族5人、全員一致で村木さんに家づくりをお願いしようと決めました」と、ご主人。

完成したのは板倉造りの長期優良住宅で、耐震性や断熱性、調湿性、通気性、防音性に優れた高性能な二世帯住宅です。

間取りは、
1階が2世帯共有のLDKと水廻り、そして親世帯の居室。
2階が子世帯のスペースとなっています。

玄関の正面では、同社が企画した「伐採ツアー」で家族が自ら選んだ杉の丸太柱がお出迎え。森の中でしっかりと根を張り、青々と葉を繁らせていた姿を思い起こさせるような立ち姿が印象的です。

板倉造り特有の杉板の壁に包まれたLDKは木の香とぬくもりに満ち、なんとも言えない心地よさ。壁と天井には無節の杉板、床には桜の無垢材が用いられ、上質な木の空間を実現しました。

 

「実際に暮らしてみて、木の力のすごさを実感しました。夏は涼しく、冬は暖か。雨の日でもうちの中がジメジメしなくて、床がサラっとしているんですよ」と、お母様も大満足。

 

家族が集うダイニングは、障子戸や格子の仕切りをアクセントにして和モダンに演出。推定樹齢300年もの稀少な杉のダイニングテーブルを囲んで団らんの時を過ごすのが家族のなによりの楽しみだそうです。

さらに、ダイニングの天井に架かった梁はご両親の希望で旧宅の古材を再利用したもの。

古材の表面に刻まれた「ちょうな(手斧の一種)」の削り跡や木組みの跡が、昔の手仕事ならではの温かみを感じさせます。

 

K様のお宅では、2つの家族が集うLDKのテーブルや木のしつらえにこだわり、家族みんなが気持ちよく過ごせる空間を重視したプランニングが特徴です。

2世帯の共有空間だからこそ、贅沢な空間に・・・というご家族のお考え通り、LDKは2つの家族の自慢の場所であり、みんなが自然と集ってコミュニケーションが深まる空間として大活躍しています。

■HPの二世帯住宅・施工事例もご覧ください!

https://muraki-k.jp/works/detail/05

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