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「板倉造り」の家は、最大175万円の補助・助成を受けられます!~浜松の木造住宅  村木建築工房~

2015/07/16家づくりノウハウ

村木建築工房の「板倉造り」の家を建てると、国や自治体から合わせて175万円の補助金・助成金を受けられます
初めて聞かれる方には、驚きの金額かもしれません。浜松市で、一定量の天竜材を使い、「長期優良住宅」を新築する場合、国・静岡県・浜松市の事業を利用すれば最大で175万円をもらえます。ゼロ・エネルギー住宅なら、補助・助成額は最大240万円に達します。

それぞれの事業の大まかな内容はこうです。
まず、国土交通省の「地域型住宅グリーン化事業」。この事業では、長期優良住宅を建てると上限100万円の補助を受けられます。さらに、天竜材などの地域材を一定量使うと、上限が120万円に引き上げられます。(低炭素住宅も最大120万円、ゼロ・エネルギー住宅は最大185万円)
補助金を受けるには、国交省に採択された業者グループの工務店が、交付申請をする必要があります。また、長期優良住宅の認定を受けるためにも、所管官庁への申請が必要です。
次に、静岡県の「住んでよし しずおか木の家推進事業」

(https://www.facebook.com/murakikenchiku.k/posts/294226070701668)

を利用できます。静岡県産の木を一定量使って木造住宅を建てる場合、最大30万円の助成を受けられる事業です。

最後に、浜松市の「天竜材の家/百年住居(すまい)る事業」。市内で生産・加工された木材を一定量使い、木造住宅を建築すると、最大25万円の助成があります。(条件によってさらに10万円の助成あり)
つまり、天竜材をふんだんに使った村木建築工房の家なら、最大で国から120万円、静岡県から30万円、浜松市から25万円、合わせて175万円を支援してもらえます。もちろん、浜松市外に建設する場合も、国・県の事業は利用できます。

人生で最大の出費と言ってもよい家づくり。今回ご紹介した補助・助成を利用しない手はありませんね!
ただ、どの事業も申込額が予算に達すると終了してしまうので、ご注意ください。それぞれの事業について詳しく知りたい方は、お気軽に村木建築工房までお問い合わせください。難しい制度をわかりやすく丁寧にご説明いたします!
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