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天竜材などの地域材を使えば補助金額がアップする!~浜松の木造新築注文住宅 村木建築工房~

2015/08/25家づくりノウハウ

省エネルギー性能や耐久性に優れ、地域の気候に合った木造住宅を建てる場合、120万円を上限に補助を受けられる「地域型住宅グリーン化事業」をご存知ですか。
国が推進する事業で、補助対象となる家づくりは、地元の工務店などでつくるグループが担うことになっています。村木建築工房が参加する一般社団法人「静岡木の家ネットワーク」はこのほど、国土交通省のグループ公募に応募し、平成27年度(2015年度)第1期グループとして採択されました。

グループに採択されたことで、村木建築工房で「板倉造り」の家などを新築する場合、補助の申請ができます。ただし、補助対象となる棟数には限りがあります。
補助額の内訳はこうです。まず、長期間使用可能な住宅として国から「長期優良住宅」の認定を受けた住宅は、上限100万円の補助を受けられます。さらに、天竜材などの地域材を一定量使うと、上限が120万円に引き上げられます。
「板倉造り」の家は、一般的な住宅より、はるかに多くの天竜材を使用しているので、もちろん上限120万円の対象となります。
「地域型住宅グリーン化事業」の補助金を受けるためには、「静岡木の家ネットワーク」などの採択グループに参加する業者が交付申請を行う必要があります。

また、長期優良住宅の認定を受けるためにも、所管官庁への申請が求められます。難しい制度や手続きのご説明は、村木建築工房にお任せください。「地域型住宅グリーン化事業」の利用を検討されている方は、村木建築工房へお問い合わせください。
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