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【LDKの施工事例ご紹介】長く快適に暮らす平屋のLDK

2019/01/31施工事例 村木建築工房の家づくり

当社のLDKの施工事例をご紹介するシリーズ第3弾は、浜松市浜北区の木楽の家のLDKです。

お施主様ご夫妻は、親御さんの介護や自分たちがシニア世代になった時のことを考えて、先々までずっと快適に暮らせる平屋建ての「終(つい)の棲家」を希望されました。建物はもちろん当社標準仕様の長期優良住宅です。

このお宅では、「終の棲家」にふさわしいLDKを実現するため、主に次のような点に注意しました。

①体に負担のかからない間取り(バリアフリー)

②暮らしやすい動線

③年中快適な環境(特に冬に暖かい空間)

④趣味を楽しむ空間(自分時間を楽しむスペース)

⑤「もしも」の時を考えた間取り

今回の家は上記を踏まえ、まず階段のない平屋建てに。また、ご家族の「今」と「これから」の暮らしをシミュレーションした上で、暮らしやすく快適で、楽しいLDKをプランしました。桜の無垢の床と珪藻土の壁で仕上げた自然素材の空間が、心と体を癒してくれます。

LDKと水回りや個室との動線もできるだけ短縮し、移動に負担がかからないように設計。

家族がすこやかに暮らせるように、温熱環境にも配慮がなされています。

特に、冬の寒さは健康に大きなダメージを与えます。また、夏も熱中症への注意が必要です。そこで、高性能な「24時間熱交換型換気システム」を導入し、年中空気がクリーンで、冬も暖かく過ごせる空間に。設計上で風通しや採光にも充分に配慮し、年中快適な住環境を実現しました。

さらに、万が一のことを想定して、廊下の幅を標準よりも広く確保し、LDKに車椅子でも行き来できるようにしました。

末長く快適に過ごせるLDKを実現するには、LDK空間そのものだけでなく、他の空間とのつながりや動線を考えたり、温熱環境を重視したりすることが大切です。

村木建築工房では、これから家を建てる皆様に、今と未来の暮らしを見据えた快適なLDKをご提案します。ぜひご相談下さい!

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