村木建築工房

お問い合わせ

お問い合わせ・資料請求

【LDKの施工事例ご紹介】二世帯で住まう板倉の家のLDK

2019/02/07施工事例 村木建築工房の家づくり

LDKは家族が集い、暮らしの中心となる重要なスペース。そこで1月から3回に渡って当社のLDKの施工事例と間取りのポイントをご紹介してきましたが、今回がいよいよ最終回です。第4弾は、二世帯住宅の広々LDKです。

今回ご紹介するお宅には、ZEH+24時間全熱交換型換気システム+床下エアコンを導入し、高性能かつ年中快適で、室内の温度差も無く、光熱費ゼロを実現。しかも、当社自慢の板倉造りを採用しました。

間取りは、1階が二世帯共有のLDKと浴室、そしてご両親のスペース。2階が娘さんご一家のスペース。2階にはもちろん娘さんご一家専用のLDKがあります。

1階の広々としたLDKでは、二世帯一緒に食事したり、寛いだりすることが多く、お孫さんがおじいちゃん・おばあちゃんに見守られながら遊んだりすることも。いつも家族の笑顔がいっぱいの団らんスペースです。
ダイニングには造作の家具とカウンターをL字に設け、お孫さんがそこで勉強をしたり、家族みんなのコミュニティスポットとして多目的に使えるようにしました。カウンター下の格子の内側には床下エアコンを設置してあり、冬は足元からぽかぽかと暖かさが伝わってきます。

LDKの壁、床、天井には天竜杉を使用しています。板張りの壁は、柱と柱の間に厚さ3cmの天竜杉の板を落とし込んで造る「板倉造り」の象徴。木に囲まれた空間が家族の心や体に安らぎを与えてくれます。

一方、2階のLDKは娘さんご一家専用のプライベート空間としてゆったり寛げるようにプラン。1階のLDKよりもコンパクトですが、収納スペースを工夫してお部屋を常にすっきり・広々と使えるようにしました。

このように、二世帯住宅のLDKは、親世帯か子世帯のどちらかのLDKを二世帯一緒に寛げる広い共有空間にするか、あるいは別個に共有LDKを設けておくと、二世帯一緒に楽しく過ごせる時間が増え、家族のコミュニケーションも深まります。

当社では、それぞれのご家族のライフスタイルや家族関係に合った二世帯住宅のLDKをご提案していますので、いつでもお気軽にご相談下さい。

■他のLDKの施工事例もHPでご覧ください!
https://muraki-k.jp/works/detail/07

ページトップへ戻る