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エアコンのパワーは、強ければ強いほどよい?~浜松の注文住宅 村木建築工房

2016/07/28家づくりノウハウ

高断熱・高気密の家なら、エアコンはそれほど強力ではなくても大丈夫

 

本格的な夏に備えて、エアコンを買い換えたご家庭もあるのではないでしょうか。その際、何を基準にエアコンの機種を選びましたか? 「○畳用」という表示を参考にされた方が多いかもしれません。

 

○畳用という表示については、注意が必要です。この表示は、断熱性能が低い家を想定しています。そのため、村木建築工房がご提案する「板倉造りのように断熱・気密性能が高い家で使用するエアコンを選ぶ際、「○畳用」を参考にすると、能力(kW)が大きすぎてしまいます。冷房能力の大きなエアコンを低負荷で作動させ続けると、エネルギー効率が落ち、余分な電気代がかかることになります。

 

村木建築工房が高断熱・高気密の家をご提供してきた経験や、お住まいになっているお客様のお話を基に考えると、10畳の部屋を冷房で快適な室温にしたいなら、6畳~8畳用で問題ありません

 

 

また、村木建築工房の高断熱・高気密の家なら、家の中の高い場所に1台だけエアコンを設置し、家全体の冷房を任せることも可能です。エアコンから吹き出す冷たい空気は重いため、自然に下へ下へと流れます。この空気の流れを考慮して設計された家なら、家中を効率的に冷やせます。

 

また、エアコン選びの際には、省エネラベルに記載されている「APF」をチェックするとよいでしょう。「APF」は年間エネルギー効率のことで、APFの値が大きいほどエネルギー効率が高くなります。つまり、同じ量の電気で、よりたくさんの熱を取り除いてくれるというわけです。

 

◆村木建築工房の「エネルギーを自給自足できる家」

http://www.muraki-k.jp/index/approach/savingenergy.html

 

 

◆村木建築工房ショールーム兼事務所「ギャラリエ」

《住所》浜松市東区豊西町444

《電話番号》053-431-3480

《営業時間》9:00-18:00

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