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第2回:お金の話②【教育資金と子どもの保険、みんなはどうしてる?】

2019/03/21お金の話 家づくりノウハウ

前回、村木建築工房の子育て世代の女性スタッフが、子どもに関わる教育資金のお話をファイナンシャルプランナーさんにうかがいました。今回は引き続き、教育資金や子どもの保険加入についての疑問に答えていただきました!

Q1: 教育資金はどんなふうに貯めるのがおすすめですか?

A:教育資金の貯蓄については、たとえば子どもが生まれてから毎月コンスタントに2万円を積み立てておけば、高校を卒業するまでに400万円は貯まります。学資保険や積立型の定期預金などを利用して着実に貯めていくと、後々ラクになりますよ。

それでも貯蓄が必要額に満たない場合や、入学後の学費と仕送りのお金が足りない場合は、奨学金を利用するのも1つの手段です。ただし、奨学金は子どもに大きな借金を負わせることになりますから、安易に考えることはできません。大学が独自に返済免除の奨学金制度を設けている例も少なくありませんので、子どもとの話し合いや情報収集を十分に行って検討しましょう。

Q2: 子どもの医療保険は入っておいた方がいいですか?

A:生命保険会社が扱っている「医療保険」は、病気やケガで入院や手術が必要となった場合に、かかった医療費や差額ベッド代などを補ってくれます。たとえば、入院すると日額〇〇円×日数、あるいは手術をすると〇万円などの規定の給付金がもらえます。子どもの医療保険の場合は、0歳から対応している場合と、18歳からしか入れない場合など保険会社によって様々ですが、保険料は月1,000円前後が標準的です。

たとえば、私の子どもの場合は、何かあったときに1日3000円、手術で3万円が保証される保険に入っています。月900円程度の保険料なので、それを大人になっても使い続けるようにしています。1番上の子どもは既に働いていますが、働き始めた時に「がん保険」だけプラスしました。子どもは基本的に死亡保障は必要ないし、心配だったら共済の保険に入っておくぐらいでいいと思います。基本的に中学生までは地方自治体による医療費助成があるので、保険は特に必要ないでしょう。

【女性スタッフの声】ファイナンシャルプランナーさんご自身のお子さんの例をもとにわかりやすくご説明いただき、ありがとうございました!

  1. 子どもの教育基金は時期と費用を推定できるので準備がしやすい
  2. 奨学金などを利用する時は情報収集と子どもとの相談をしっかり行う
  3. 子どもの医療保険は特に必要無し!心配なら月1000円前後の保険加入で!

という3つのポイントを参考に、私もこれから教育資金をこつこつと貯めていこうと思います。

教育資金の場合、「かわいい孫のためなら・・・」と、おじいちゃん・おばあちゃんからの資金援助もちょっとは期待できますよね。最近は、贈与税も優遇されています。また、家自体も二世帯住宅を建てる場合は補助金制度などを利用でき、優遇されています。

そこで次回は、二世帯住宅についての話題をとりあげたいと思います!

【前回の記事はこちら】

※メイン写真はイメージです

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