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日本の風土に合った伝統の工法!「板倉造りの家」~浜松の木造新築注文住宅 村木建築工房~

2014/11/18村木建築工房とは

我々村木建築工房は、日本に昔から伝わる製法である「板倉造り」の工法を取り入れた家造りを行っています。
「板倉造りってそもそも何?」という方のために、今回は板倉造りの家についてご紹介していきます。
「板倉造り」とは、古くは正倉院や伊勢神宮などの建築に利用されている日本の伝統的な工法のことです。
日本は高温多湿な気候であるという特長をもっています。そのような気候の中で、穀物などの食料を長期保存するための工法として用いられてきました。
そのような工法を、現代の家造りに取り入れたのが「板倉造りの家」なのです!

板倉造りの家は7つの特長があります!

1. 耐震性
板倉造りのいえは耐震性能に優れています。
特に強いのが壁であり、その強さは国土交通省にも認定されています。
2. 断熱性
30mmもの厚さの木で家全体を覆うため、木が外気の影響を伝えにくく、室内を快適な温度に保ちます。
3. 省エネでエコロジー
板倉造りで排出するゴミは木片がほとんどなので、再利用ができ、環境に優しいです
4. 造形美
熟練技の象徴ともいえる美しい造作は、建物そのものの価値をいっそう高めます。
5. 結露、カビ、ダ二の発生を防ぐ
壁に木材を利用しているため、通気性にすぐれ、結露を防止します。
また、クローゼットや押入れの内側の壁も杉板を使用するため、カビやダニを防ぎます。
6. 防音性
木材の壁は防音性が高いという特長があります。また、室内の音を吸収し、周囲に伝えない効果もあるため、防音効果があります。
7. デザイン性
板倉造りの家は、通常の住宅同様に、外観も内装もお客様のお好みに合わせて自由にデザインすることができます。
上質な木材と高度な技術が必要とされる「板倉造り」。
確かな技術と経験があってこその伝統工法
板倉造りを提供し続けることができるのは、村木建築工房の大きな誇りです!

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