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◆おトクに暮らせる【2世帯住宅】施工事例を紹介!

2019/03/28家づくりノウハウ 施工事例


【2世帯住宅のお客様邸をご紹介します!】

村木建築工房の村木幹直です。当社には、2世帯住宅を希望して相談に来られるお客様が大勢いらっしゃいます。その理由は、親御さん世代とお子さんの世代のどちらにも無垢をふんだんに用いた私たちの家づくりを気に入って頂けるからだと思います。

また、長期優良住宅などの認定住宅で、なおかつ三世代同居対応の二世帯住宅を建てると、補助金が加算されてお得に家を建てられます。そこで今回は、補助金を利用して2世帯住宅を新築されたお客様邸をご紹介します。

【板倉造り×最新設備で快適・健康な二世帯住宅】

T様・S様のお宅は、3世代家族6人が暮らす二世帯住宅。6年前に奥さまの妹さんの家を建てたのがご縁で家づくりをご依頼いただきました。ご親族揃って当社を気に入ってくださり、とても嬉しく思います。

最初は耐震性を気にして重量鉄骨の家を検討していたというご一家。「でも、板倉造りなら耐震性も充分に高いし、木の温もりや調湿性も期待でき、しかも価格は鉄骨住宅より安いとあって、こちらに決めました」とご主人。しかもZEH+24時間全熱交換型換気システム+床下エアコンを導入し、年中快適で室内の温度差も無く、光熱費ゼロを実現しました。

家中が木の香りでいっぱいの新居は、1階が2世帯共有のLDKや浴室とご両親のスペース、2階が娘さんご一家のスペース。板倉造りを象徴する板張りの壁をはじめ、床や天井、納戸の内部に至るまで天竜杉を使用しています。「納戸の中まで全面杉板張りで丁寧に仕上げてあり、湿気に強くて安心して荷物をしまえます」と奥さま。

日本の伝統工法と最新設備を融合した家で、ご家族の皆様がこれからもずっと健康で幸せに暮らしていただけるよう、これからも見守り続けていきたいと思います。

また、計画当初ご主人が1番気にされていたように、「地震に負けない構造」はこれからの家づくりにおける必須条件です。村木建築工房では、耐震等級3を誇る地震に強い家を標準仕様でご提供しています。

そこで次回は【地震に強い家づくりの秘訣】についてお話しします。どうぞお楽しみに!

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