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2015.05.05 ブログ

暮らしやすさアップ&安全な階段とは~浜松の木造新築注文住宅 村木建築工房~

2階建て住宅の暮らしやすさを左右する、階段。設置場所によって家の印象がガラリと変わったり、構造次第で子どもやお年寄りがより安心して暮らせる住宅になったり…。新築の注文住宅を検討するときには、階段についてあれこれと頭を悩ませるかもしれませんね。
階段の設置箇所は大きく分けて2つ。リビングと、それ以外の場所です。
村木建築工房で家を建てられた方のうち、30代のお客様の大部分がリビング階段を選択されています。リビング空間が広く感じられ、デザイン性の高さも好評。子どもが2階の部屋へ行く途中にリビングを通るため、コミュニケーションの機会も増えるでしょう。
一方、50代以上で建て替えのお客様では、ほとんどの方がリビング以外の位置に階段をつくられます。大きな理由の1つは、「あまり生活が見えすぎても困る…」というもの。
例えば、お父さんやお母さんがリビングでくつろいでいる最中、子どもと友人が階段を使うとき。階段がリビングにあると、パジャマやジャージでごろ寝というわけには、いかないかもしれませんね。
忘れてはならないのが、階段の安全性です。消費者庁と国民生活センターとの共同事業による調査によると、子ども・高齢者が家庭内でけが等に遭った原因の商品・設備は、「階段」が1位。急な勾配の階段は、下りで足を滑らせやすいので、注意が必要です。
一般的には階段の勾配を45度程度にすることが多いようですが、村木建築工房では、より安心できる40度くらいをオススメしています。
村木建築工房は、使いやすく安全な階段によって1階と2階を有効に使える家を提案いたします。階段について気になることがあれば、お気軽にご相談ください!

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