断熱性が低い家のヒートショック対策~浜松の注文住宅 村木建築工房
断熱性が低く寒い家では、ヒートショックをどのように予防すればよいのでしょうか。
村木建築工房がご提案する高断熱・高気密の家のように、暖房を少し使うだけで暖かくなり、家中をムラなく快適な室温に維持できれば、ヒートショックの危険性を軽減できます。
ヒートショックは、急激な温度変化による血圧変動などが原因で起こるからです。
では、断熱性・気密性が高くない家では、どうすればよいのでしょうか。ヒートショックを防ぐ方法はないのでしょうか。
予防の方法はあります。断熱リフォームなどの大掛かりな対策になかなか踏み切れないご家庭でも、簡単にできる対策があります。
ヒートショック対策は、家の中の温度差を小さくするのが基本です。そのため、脱衣場や浴室を電気ヒーターなどによって暖めるとともに、お風呂の温度を熱くしすぎないようにすべきです。
お風呂に入る前に、湯船から上がる湯気や、シャワーのお湯で浴室を暖めておくのも効果的です。昔から行われていることですが、湯船に入る前のかけ湯は、身体への負担を減らしてくれます。
トイレは電気ヒーターなどを使い、寒くなりすぎないように注意。便座を温め、“ひんやり”を防ぐことも大切です。
断熱性・気密性が低く、脱衣所やトイレが寒い家でも、ちょっとした工夫で暮らしの安全性を高められます。ぜひ、実践してみてください。
◆村木建築工房「ゼロエネルギーハウス」
http://www.muraki-k.jp/index/lineup/zero.html
◆村木建築工房ショールーム兼事務所「ギャラリエ」
《住所》浜松市東区豊西町444
《電話番号》053-431-3480
《営業時間》9:00-18:00
メルマガ登録
写真を見るだけでは、家の性能を謳うだけでは伝えきれない、そんな私たちの家づくりへのこだわりや想い、また暮らしへの考え方をメルマガを通してお伝えしています。
家づくりや住宅会社選びで役立つ情報はもちろん、代表村木がどんな想いでこれまで家づくりを行って来たのか、そんな家づくりへの想いを、メルマガを通じて発信しています。
登録は無料です。HPでは伝えきれない細かなこだわりをぜひお読みください。
マイホームでの暮らしの満足感に大きく影響を与える家具のことを、家づくりと一緒に考えてみませんか?