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2026.02.16 建築現場日記

造作洗面台とシャワー室 ~リフォーム~

皆さんこんにちは!

今回は、TOTOの多目的シンク「SK106」を採用した造作洗面台と、シャワー室のリフォーム事例をご紹介します。

SK106は、深さのあるシンク形状が特長で、バケツの水くみや靴・衣類の手洗い、つけ置き洗いなど、日常のさまざまなシーンで活躍します。一般的な洗面ボウルでは水はねや作業のしにくさを感じがちですが、このシンクなら「洗面ボウルでは少し不便」と感じていた作業もスムーズに行えます。

今回は、この実用性の高いシンクを木製の造作カウンターと組み合わせました。木の素材感を取り入れることで、機能的でありながらも空間にやさしい温かみをプラス。収納スペースもしっかり確保し、見た目と使い勝手のバランスにこだわった洗面空間に仕上げています。

隣接するシャワー室は、一般的な浴室と比べて、必要な機能だけをコンパクトにまとめた設計です。お湯張りが不要なため日々のお手入れがしやすく、乾きやすいことでカビの発生を抑えられる点も大きなメリットです。


「大きなお風呂は別にあるので、ここでは身支度や軽く汗を流す程度に使いたい」というお施主様のご要望を反映し、無駄のない快適なスペースとなりました。

造作家具と設備機器を組み合わせることで、暮らし方や使い方に合わせた“ちょうどいい”空間づくりが可能になります。毎日の動線やお手入れのしやすさまで考えたリフォームは、長く快適に使える住まいづくりにつながります。

洗面台や水まわりのリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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