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2026.10.12 建築現場日記

【現場レポート】秋空に響く槌音。新築の木組みがダイナミックに立ち上がりました!

心地よい秋晴れが広がる中、今回は現在進行中の「新築工事」の現場から、活気あふれる上棟の様子をお届けします。

現場に大型クレーン車が入り、いよいよ建て方がスタートしました!

朝から大工たちの息の合った掛け声と、小気味よい木槌の音が現場いっぱいに響き渡ります。

重量のある柱や梁がクレーンで軽やかに吊り上げられ、大工の手によって狂いなく所定の位置へと納められていく光景は、いつ見ても圧巻です。

図面の上で思い描いていた住まいが、青空の下で一気に立体的な姿を現していく、最も胸が高鳴る瞬間のひとつです。

組み上がった小屋組(屋根を支える骨組み)を上から見下ろした様子です。

木と木が複雑に、そして隙間なくピタリと噛み合う継ぎ手や仕口。

整然と架け渡された梁や母屋には、構造計算に基づいた確かな金物締めが施され、地震や強風にも負けない強固な構造体が形づくられています。

完成してしまうと天井や壁の奥に隠れて見えなくなってしまう部分ですが、ご家族の命と日々の平穏を何十年先まで守り続けるのは、まさにこの「骨組み」です。

だからこそ、一つひとつの刻みや固定に一切の妥協なく、確かな技術を注ぎ込んでいます。

無事に棟が上がり、これから工事は屋根工事、そして断熱施工や造作工事へと進んでいきます。

職人の手仕事によって日々姿を変えていく現場の様子を、今後もレポートしていきますので、ぜひお楽しみに!

次回(10/19予定)は、耐震リフォーム物件の第2弾として、生まれ変わった快適なLDK空間のこだわりをお届けします。

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