イベント情報

「築88年の材を受け継ぐ。古民家再生の “新しい” 平屋」完成見学会

9月19日(土)~20日(日) | 浜松市中央区豊西町
築88年の古民家を一度解体してから基礎を新設。柱や梁、建具といった構造材を組み直して"新築"した平屋です。
元のかたちを踏襲しながら、今のご家族のかたちに合わせて水回りや寝室を新設した二世帯住宅です。
築88年の住まいを、一度すべて解体して作り直した、古民家再生の "新築” 平屋建て。

古民家再生というと「大規模なリノベーション」という印象が強いですが、構造材や建具を再利用した新築という手法も実現可能です。

もちろん、これには設計施工における深い知識・技術・経験を兼ね備えた工務店でなければ対応することはできません。村木建築工房だからこそ可能だった古民家再生の新しいかたちを、ぜひ現地でチェックしてみてください。

家づくりのきっかけは水回りの劣化。「いつかやりたい」とご家族が長年温めてこられた想いと、「この家のかたちのまま、これからも住み継ぎたい」というご希望が、この計画の出発点になりました。

耐震における弱点だった基礎は新設して性能向上。構造の柱と梁は良材のため、ほぼすべて元の家のものを再利用。建具も、天井板も、そのまま。見た目は昔のままに、住まいとしての寿命を大きく延ばしました。

また、暮らしに合わせて、建物は少しだけ大きく。ご両親とご家族の二世帯が心地よく過ごせるよう、浴室・洗面はそれぞれに用意しています。10畳の玄関、ハレの日を迎える続き間の和室。古い家が持っていた「ゆとり」も、そのまま受け継いだ平屋の住まいです。

古材の質感と、現代の住宅性能。その両方を、ぜひ実際にご覧ください。

シリーズ:自然に還る家
見学会のチェックポイント
01
一度すべて解体し、また建てる。「古民家再生の新築」
基礎は新設、構造の柱・梁はほぼ全て再利用。建具も天井板も元の家のものを使っています。新築でありながら、88年分の時間がそのまま残る住まいです。
見学会のチェックポイント
02
見た目は昔のまま、性能は現代の新築水準
長期優良住宅認定、断熱性能はHEAT20 G2グレード。断熱材には木繊維断熱材「シュタイコ」を採用しました。古民家の弱点だった寒さや暑さから解放された、これから何十年も住み継げる家です。
見学会のチェックポイント
03
二世帯が心地よく暮らす、平屋の間取り
ご両親世帯とご家族世帯、それぞれに浴室と洗面を用意。水回りはゆとりあるサイズに広げました。10畳の玄関と、ハレの場としての続き間の和室も見どころです。
開催日
9月19日(土)~20日(日)
開催時間
10:00 / 11:30 / 13:00 / 14:30
開催場所
浜松市中央区豊西町 Googleマップで場所を確認
注意事項・お願い
一般公開(予約不要)の見学会です。詳しい説明をご希望の方は以下のフォームよりご予約ください。
当日ご都合の悪い方は、他日ご案内いたしますのでお気軽にご連絡ください。

道に迷った方は、080-8259-3069:川合までご連絡ください

当社では、見学会以外にも事務所にて「無料家づくり相談会」を随時開催しています。
住宅ローンや資金計画をはじめ家づくりについてのご相談に何でもお応えいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください!

会場MAP

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